横浜市内に唯一現存する復興小学校、旧三吉小学校の解体工事が今月下旬に着工するそうです。
先日、校舎の歴史的価値を考える催しが開催されました。
80年も歴史のある校舎だそうです。
残念ですが、老朽化が著しく、防犯面を考慮して解体が決定したようです。
東京でも明石小学校の解体工事が始まっているそうです。
こちらは、日本建築学会と日本建築家協会、東京建築士会の3団体が文化財的価値が高いということで、解体工事の中止を中央区に求めているようです。
歴史のある建物は、安全性を確保できれば残しておきたいものですね。
解体してしまったら元に戻すことはできないので、保存するか解体するかは、慎重に検討してから決定してもらえるといいですね。



